2012年09月18日

お酒に合う塩辛、沖漬け(生きたイカを豪快につけ込む)

生きたイカをしょうゆに投げ込む
沖で釣り上げたスルメイカを、生きたまましょうゆの入った
樽に投げ込んで漬けたのが「沖漬け」、もともと漁師が自家用に
つくっていたものです。漬け汁が染み込んだキモが、なんともいえず
うまい、口に入れるとトロリと溶けて、独特の甘みが口いっぱいに
広がっていく感じは、たまらない。

images.jpg

posted by 教えたがり屋 at 16:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月14日

お酒に合う塩辛、いかの黒作りの食べごろ!

食べごろは、1〜2週間後
あとは、毎日かき混ぜて熟成を待つだけだが、イカのスミは独特の臭いがあるので
漬けて一週間くらいたって、よくなじんでから食べ始めるとよい、
イカスミには、リゾチームという物質が含まれているので防腐効果があるので
いかの黒作りは低塩分でも日持ちがする、しかし、市販の塩辛ほど日持ちはしないので
2週間くらいで食べ切るようしよう。

kuroikasio0001.jpg

人気ブログランキングへ
posted by 教えたがり屋 at 20:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月13日

お酒に合う塩辛、いかの黒作りの作り方

いかの黒作りの作り方は、基本的には赤作りと同じ要領です。
いかの身は皮をむかないで使用します。
いかのスミは、きもを塩でしめる要領で黒ずみの袋のまま
ザルに乗せて強めに塩をふり焼酎を少々使用し、一日ねかせておきます。
スルメイカのきもも、ザルの上で塩をふり1ー2時間しめ、生臭みを抜いて
から塩に漬け込んで一日置く、一日たったら、キモの皮を剥いて金ザルで
こし、きもに対して10%〜15%の塩を加えてよく混ぜる、
これを容器に入れてイカのスミを加える。
後は、毎日空気をいれるために毎日かき混ぜる。
                   つづく

kuroikasio0001.jpg


人気ブログランキングへ

posted by 教えたがり屋 at 16:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。