2012年10月11日

お酒に合う塩辛、マツオの塩辛は酒のつまみに打ってつけ

新鮮なカツオが3〜4本は必要

酒盗の作り方は、実は以外に簡単だ。家庭でも失敗なく作ることができる。
ただし、問題は原料の入手のほうだろう。カツオはたいてい、さばいて内蔵を
抜き、サクにしたり、または半身にしたりして売られているので、肝心の
内蔵が手に入りにくい。しかも、この内臓が小さいので、一本のカツオからは、
ごく少量の酒盗しかつくれない。だが、漁港や市場などで、鮮度の良い
カツオを丸ごと手に入れる機会があるなら、チャレンジしてみる価値はある。
釣りに行ってカツオが釣れた場合も、酒盗づくりの絶好のチャンス。
また、信頼のある魚屋さんがあるなら、新鮮な中落ちをとっておいてくれと
頼んでも良いだろう。カツオ3〜4本分の内蔵で、ジャムの空き瓶一つ分
くらいの酒盗ができる。

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posted by 教えたがり屋 at 16:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月10日

お酒に合う塩辛、酒盗(カツオの塩辛は酒肴に打ってつけ

最高の酒のつまみ

塩辛でイカの次にポピュラーなのが、カツオの内蔵の塩辛
つまり「酒盗」。焼津(静岡県)、高知など、カツオが水揚げ
される土地では、かつお節やなまり節をつくる際に残る内蔵を
原料に、酒盗が作られている。また、高知では、従来の酒盗の
他に、カツオの胃腸だけを調味加工した「飯盗」という塩辛もある。
酒盗の起源について、くわしくはわかりませんが、この名前は
かつて土佐、山内家の代十二代藩主、豊資候が土佐清水で
「これはよい、これだと酒がいくらでも飲める」と言っいたことから
つけられたと言われています。

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posted by 教えたがり屋 at 16:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月09日

お酒に合う塩辛、イカの栄養素について

イカの栄養素にはさまざまな成分がある

イカの栄養素で、血中コルステロールの量を抑えたり、
中性脂肪を減らして血圧を正常に保ったりして、糖尿病予防など
に効果があるとして注目されているのが、「タウリン」です。
イカ肉には、このタウリンが豊富に含まれている。
おまけに高タンパク、低脂肪、低カロリーなので、成人病予備軍
にもおすすめできます。
また、イカのキモには、脳細胞の働きを維持したり、強化したりする
DHAが多く含まれている。さらに、イカには疲労回復、視力回復、
肝臓の働きを良くする作用がある。

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posted by 教えたがり屋 at 16:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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