2012年10月16日

お酒に合う塩辛、酒盗(塩味か、少し甘目のしょうゆ味できめる。

柑橘酢風味で粋に味わう。

塩漬けした内臓は、仕込んですぐは生くさくて臭いが強く、
味がなくて、食べてみても硬くてまずいが、しだいに生臭さが
消えていき、やがて芳香を生じてやわらかくなり美味になる。
内蔵を食べてみて、歯に当たる程度で噛み切れるようになったら
熟成はほぼ完了。いったん取り出して、ざっと水気を切って、細く切る
包丁やフードプロセッサー、チョッパーなどを使って刻んでも良い
これを瓶に入れれば出来上がり、ちょうと塩がきつい時は酢を加える。
どうせなら「ダイダイ酢」などの柑橘酢を使うと感じがでる。
柑橘系の香りは酒盗によくあう。
しょうゆ風味の酒盗もまた、うまい
作り方は、塩漬けした内蔵を刻み、瓶に入れて、しょうゆ、みりん
日本酒少々を加えて味付けし、よくかき混ぜて、味をなじませる。

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posted by 教えたがり屋 at 16:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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