2012年10月15日

お酒に合う塩辛、カツオの塩辛(酒盗作り)

こまめにかき混ぜて、出た水をすてる。


カツオの塩辛、酒盗を作る時、重量の20〜30%の塩をして、時々
かき混ぜながら発酵させる。発酵の適温は、30〜40度なので、
日の当たらない場所で、常温のままおいておくのがベスト。
一ヶ月ほどで塩がなれ、生臭さが消えて、香ばしい、より香りが
してくる。温度が30度以上になる夏場は、心配なら冷蔵庫に入れて
も良いが、さらに時間を要すようになる。一週間ほどで上に水が
浮いてくるが、放って置くとくさくなくなるので、できるだけ取り除く
こと。
posted by 教えたがり屋 at 16:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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