2012年10月11日

お酒に合う塩辛、マツオの塩辛は酒のつまみに打ってつけ

新鮮なカツオが3〜4本は必要

酒盗の作り方は、実は以外に簡単だ。家庭でも失敗なく作ることができる。
ただし、問題は原料の入手のほうだろう。カツオはたいてい、さばいて内蔵を
抜き、サクにしたり、または半身にしたりして売られているので、肝心の
内蔵が手に入りにくい。しかも、この内臓が小さいので、一本のカツオからは、
ごく少量の酒盗しかつくれない。だが、漁港や市場などで、鮮度の良い
カツオを丸ごと手に入れる機会があるなら、チャレンジしてみる価値はある。
釣りに行ってカツオが釣れた場合も、酒盗づくりの絶好のチャンス。
また、信頼のある魚屋さんがあるなら、新鮮な中落ちをとっておいてくれと
頼んでも良いだろう。カツオ3〜4本分の内蔵で、ジャムの空き瓶一つ分
くらいの酒盗ができる。

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posted by 教えたがり屋 at 16:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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