2012年09月27日

お酒に合う塩辛、富山県の春を味わう(ホタルイカの塩辛)

トロリとほの甘い、独特のコク
ホタルイカは富山湾の春の風物詩だ、小さな体に発光器を備え、
ホタルのように点滅する。ふだんは日本周辺の深海にいるが、
晩春から初夏にかけて、産卵のために接岸する。波に触れ、
網に触れるごとに発するさまは、見事です。
このホタルイカ、刺身や煮物、さっと茹でてカラシ酢味噌をつけて
食べたりするが、ホタルイカの一夜漬け、しょうゆ漬けも漬けられる。
漬け汁と漬け方は、ほかのイカを使った沖漬けと同じだから、
生きたホタルイカを死に入れる機会があったら試してみるとより
生とはまた違う独特のコクが加わって、こたえられない旨さになる。

                          続く

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posted by 教えたがり屋 at 16:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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