2012年10月10日

お酒に合う塩辛、酒盗(カツオの塩辛は酒肴に打ってつけ

最高の酒のつまみ

塩辛でイカの次にポピュラーなのが、カツオの内蔵の塩辛
つまり「酒盗」。焼津(静岡県)、高知など、カツオが水揚げ
される土地では、かつお節やなまり節をつくる際に残る内蔵を
原料に、酒盗が作られている。また、高知では、従来の酒盗の
他に、カツオの胃腸だけを調味加工した「飯盗」という塩辛もある。
酒盗の起源について、くわしくはわかりませんが、この名前は
かつて土佐、山内家の代十二代藩主、豊資候が土佐清水で
「これはよい、これだと酒がいくらでも飲める」と言っいたことから
つけられたと言われています。

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posted by 教えたがり屋 at 16:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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