2012年10月02日

お酒に合う塩辛、これぞ塩辛の原型(一杯漬け)

キモつきのまま塩漬けする

スルメイカは、まず耳の反対側(腹側)に、上から3cmぐらいの位置に
切り目を入れる。そしてそこから指を入れてスミ袋だけを、傷つけないように
注意しながら取り出す、キモは残しておく。スミ袋をはずしたいかを
塩水で軽く洗って、表面の汚れを落とし、切り開いた面を下にしてザルの上などに
置いて、よく水切リをする。これにたっぷり(イカの重量15−20%)の塩を
ふり、よくかき混ぜて樽などの容器に漬け込み、軽く重石をして、一、二ヶ月
熟成させる。熟成したら、胴を開いてキモを取り出し、身を細切リにして、
キモと混ぜて食べる、見た目は赤作りの塩辛と同じようなるが、それとは
またちがった独特のコクが味わえる。

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posted by 教えたがり屋 at 16:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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