2012年09月13日

お酒に合う塩辛、いかの黒作りの作り方

いかの黒作りの作り方は、基本的には赤作りと同じ要領です。
いかの身は皮をむかないで使用します。
いかのスミは、きもを塩でしめる要領で黒ずみの袋のまま
ザルに乗せて強めに塩をふり焼酎を少々使用し、一日ねかせておきます。
スルメイカのきもも、ザルの上で塩をふり1ー2時間しめ、生臭みを抜いて
から塩に漬け込んで一日置く、一日たったら、キモの皮を剥いて金ザルで
こし、きもに対して10%〜15%の塩を加えてよく混ぜる、
これを容器に入れてイカのスミを加える。
後は、毎日空気をいれるために毎日かき混ぜる。
                   つづく

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2012年09月12日

お酒に合う塩辛、いかの黒作り(パート3)

コウイカのスミは匂いがなく絶品
基本の赤作りにイカのスミを混ぜて漬ければ黒作りになる。
いかのスミはスルメイカでもいいが、手に入るのであれば
コウイカのスミで漬け込んでみるのもいい、
においがなく、スッキルした味に仕上る。
明日は、いかの黒作りの作り方に入っていきます。
                 つづく

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2012年09月11日

お酒に合う塩辛、いかの黒作りを学ぶ! お酒に合う塩辛、いかの黒作りについて学ぶ!

黒作りは最近、脚光をあびてきた新しい食べ物と考えがちですが、
実は、いまから300年前、江戸時代からあったと記録されています。
いかを刻んで「粗食塩辛」をつくり魚が不漁の時や冬場、海が荒れた時に
食すために保存食として発展したのでしょう。
いかの「くろすみ」は昔から病気の特効薬の代わりもしていたのでは
と思います。科学的根拠はどうかは別として「黒すみ」は昔から大切に
されていたのは確かなようです。

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