2012年08月31日

お酒に合う塩辛、赤作り番外編(隠し味パート2)

赤作りで甘目が好きな人は、みりんを少し足すと良い、
あとは、こまめに混ぜて、熟成と味のなじみを待つだけ、
普通の塩辛同然、漬けて3日目くらいたって味がなじんだ
ころから食べ始める。
出来上がった塩辛は、ごはんのおかずにお酒のおつまみに
最適、ゆず皮を刻んで少し混ぜれば、ゆず風味になる。
塩味のみの塩辛もいいけど、一味工夫した味も乙である。

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posted by 教えたがり屋 at 15:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月30日

お酒に合う塩辛(隠し味編)、作り方

さて、昨日は少し変わった塩辛、本作りにしょうゆを少し足して
香ばしい塩辛にする事を話しました。さて、その作り方は、
あくまでも隠し味、しょうゆ漬けではなく塩辛ですから食べたとき
何が入っているかわからないくらいがちょうど良い、
作り方はいたって簡単、普通の赤作りを作って最後に、風味漬けに
しょうゆを少々たらして、よくかき混ぜてねかせる。
しょうゆの分量は、キモ一本に2〜3滴でよい、
それ以上は入れない、それ以上であれば塩辛の風味がなくなります。
                        つづく

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2012年08月29日

お酒に合う塩辛に色んな「隠し味」を入れる。

お酒に合う塩辛です、きも入り塩辛(本作り)に色んな隠し味を
作ってみる。

塩辛と言えば塩ときもで漬けるのが定番ですが、ちょっと変わった「しょうゆ風味」
の塩辛を作ってみましょう。しょうゆ独特の香ばしさがいかの生臭さを消して
塩辛を嫌いな人も食べれる塩辛になります。
しょうゆ風味といっても、本作りに若干のしょうゆを少し入れるだけです。
これだけで劇的に味が変わります。一度お試しください。

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