2012年06月29日

ごはんに、お酒に合う珍味、明太 ご飯に、お酒に合う珍味、明太編なんですが本日は「辛子明太子」の話し

塩蔵たらこを明太子にしてさらに進化させた珍味が「辛子明太子」です。
有名なのは九州博多の辛子明太子です。でもね、博多では明太子の原料
である「すけそうたら」は取れないのに何で有名なの?
その訳は、立地と関係があるみたいです。もともと「辛子明太子」は韓国で
生まれたと聞きます。その技術が海を渡り博多に伝わったのでしょう。
日本ではたらこの産地は北海道です。なのに?なんです。
この原料である「たらこ」も何でも良いものではありません。
大きく分けて「正卵」「水卵」とあります。「正卵」は水水しくプチプチ感が
ありとてもおいしいです。その反対に「水卵」はねちゃねちゃしてとても
おいしくありません。購入の際は、切れ端を見て粒子が丸いものを買ってください。
「正卵」とはすけそうたらが排卵する前のおなかが「ぱんぱん」になった状態の時に
獲ったものです。「水卵」はそう反対です。
食品のうまいまずいは何でも原料で決まります。
どうですか?少しはお役に立ちましたか?    ではまたつづきは来週に

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2012年06月28日

昨日に引続き、たらこ&明太子の話しだよ、作り方を教えるね、

塩付けした「たらこ」を塩抜きして、調味液(かつおだし、昆布だし、砂糖、みりん、)等を
作り、低温で72時間漬け込みます。
漬け込み後、液きりして完成、

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posted by 教えたがり屋 at 16:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月27日

ごはんによく合う「たらこ」の話しです。君も物知りになろう!

ご飯に合う珍味は幅広くありますが、本日は、「たらこ」について話します。
「たらこ」ってなんだか知ってますか?魚卵です、魚卵は解るけどどんな魚の
魚卵なの?はい、「すけそうたら」という魚の卵です。「すけそうたら」は北の寒い地方
(北海道、ベーリング海、ソ連領海内)で獲れる魚です。むかしは「ネコまたぎ」と呼ばれて
ねこも避けて通る。と言われるくらい不要の魚でした。ところが、ある日ある人が「冷凍すりみ」
なるものを開発して大きく変わったのです。この魚の身は冷凍すりみにして「かまぼこ」になり
卵は「たらこ」にして食されるようになりました。日本人って頭良いよね。
「たらこ」は一般的には塩漬けにして保存します。食べるときは「塩抜き」をしてお好みに
応じて味付けをします。味付けした製品が「辛子明太子」「明太子」になるのです。

明日につづく

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